2017年05月18日ぴあ カード情報流出 新たに6500件確認

 男子プロバスケットボール「Bリーグ」のチケット販売サイトなどがサイバー攻撃を受け、顧客情報約15万5000件が流出した可能性がある問題で、サイトの運営を受託しているチケット販売大手「ぴあ」は18日、流出情報のうち、クレジットカードの番号や有効期限などの被害が新たに約6500件で確認されたと発表した。

 これで、流出した可能性のあるカード情報は約3万8700件となった。カードの不正使用はそれぞれ379件、約880万円に増えた。