2017年07月14日不祥事事案を県に届け出 JA、5年で4億円 

 愛知県内の農業協同組合(JA)の職員による顧客の金の横領など、JAが県に届け出た不祥事が2012年度~2016年度に17件あったことが、県への情報公開請求で判明。

 被害額は計約4億円にのぼっている。

 県によると今年6月までに新聞で報道されたのはうち6件。

 JA愛知西では今年、男性職員が旅行券の不正購入や地方自治体などが観光客誘致のため旅行業者などに支払う助成金の着服などで573万円を横領していた。