2017年09月11日宇都宮市障害者施設職員 入居者に暴行

 宇都宮市西刑部町の知的障害者支援施設で今年4月、入所者の20代後半の男性が職員の暴行を受け、腰の骨を折る重傷を負っていたことが分かった。

 同施設を運営する瑞宝会の理事長は記者会見し、「職員による暴行または虐待があった可能性が高い」と説明。「捜査を受け、責任を痛感している」と謝罪。

 「今後、本人と家族に対するケアを十分にしていく」と発言。