2017年02月08日東洋ゴムがまた不正 船舶用でも

 東洋ゴムは、船舶用バルブに使われている産業用ゴム製品で、子会社の東洋ゴム化工品明石工場の社員が8年間にわたり必要な回数検査を怠り製品を出荷していたと発表。東洋ゴムの製品で不正行為が発覚したのは今回で4度目となった。不正行為は今年1月に発覚した。担当社員は2009年以降、決められた回数の検査を行わず未検査の製品については、過去のデータを使い検査成績表に転記していた。