2017年10月08日神戸製鋼 データを改ざん納入

 神戸製鋼所が、アルミ製品の一部の性能データを改ざんして納入していたと発表。

 神戸製鋼は昨年にもグループ会社によるステンレス製品のデータ改ざんが発覚しており、今回は、製品の供給先が200社に及ぶとしている。アルミ製品のデータ改ざんは一部では10年ほど前から行われていた。

 神戸製鋼の梅原副社長が東京都内で記者会見し「深く反省し、おわび申し上げます」と謝罪。