2017年05月02日運転手がDM破棄 沖縄ヤマト運輸

沖縄ヤマト運輸の10代運転手が、昨年12月から今年1月にかけて商品カタログなどの入ったダイレクトメール(DM)を破棄していた。
破棄していた数は約500通にのぼる。この運転手は昨年10月に契約社員として同社に入社。事業者向けサービス「クロネコDM便」を担当していたが「配達が終わらず、問い合わせがくる可能性も少ないと思った」として同県内の林に捨てていた。今年4月、大量のDMが捨てられていたのを住民が発見し、同社へ通報して発覚した。