2017年08月14日顧客の貯金など着服 JA福井市職員

 JA福井市は、支店勤務の40代男性職員が過去15年間にわたり顧客の貯金など約1億6千万円を着服、流用していたと発表。職員は2002年から2017年まで、複数の支店で顧客渉外を担当。組合員2世帯から預かった定期貯金などを着服していた。

 職員は着服を認めた上で「自分の自動車を購入する資金などに使った」と説明しているという。