2017年08月14日TBS部長 危険ドラッグをかけて怪我を負わせる

 危険ドラッグとみられる液体を知人女性にかけてけがを負わせたなどとして、警視庁久松署は、傷害と医薬品医療機器法違反の容疑で、TBSテレビのメディアビジネス局担当部長の男を書類送検した。

 4月上旬、東京都中央区のホテルで30代の知人女性の顔に危険ドラッグとみられる液体をかけ、約1週間のけがをさせた疑い。6月8日には、TBS本社のロッカーや自宅で指定薬物の成分を含む液体の瓶数本を所持したとしている。