社長挨拶

Message from the president

 企業で働く社員が「者」ではなく「物」としての存在になってしまっている近年、社員が「物」化し考える力を蓄えることができず決められた業務をやらされていることが多くなってはいないでしょうか。

 1+1=2の答えを導き出すことが個人の役割とただ何となく社会と組織に埋没してしまい、発想力が欠如した社員が作られてしまう企業が多くなっているようです。

変化に対応できない社員の多くは疲弊し摩擦が起き、最後には組織が崩壊してしまう恐れすらあります。

  弊社では会社設立以来、危機管理(リスクマネジメント/クライシスマネジメント)全般で企業様や団体様のバックアップを行わせていただいており、現場の社員の方々からトップの方まで幅広く各種セミナーを企画・運営しております。

 危機管理と言うと「不祥事」という言葉が連想されますが、不祥事、つまりクライシスは起きてから対応しようとしても簡単にできるものではありません。コトが起きてしまえば思考を巡らせている間にすべては終わってしまうものです。

不祥事に限らず「者」である社員への教育もしかりです。

 走り出してしまったものを方向転換させようとすれば、それまでの時間や労力の何倍もの力が必要となってきます。弊社では、新人研修から企業のトップの方までを階層毎に・・・

企業力をテーマに意識改革・行動力、決断力強化に向けたご支援させていただいております。

「危機」を例に挙げれば、対応を迫られたときトップの考えが最終判断となりますが、それを支えるのは社員です。

その時、言われたことだけをただ遂行するだけの社員なのか、それとも機転を利かせた発想ができるか・・・

コトが起きてから慌てたり言い争ってばかりいては企業の信用が地に堕ちるばかりです。

大切なのは、日頃の意識と、不幸にもクライシスが起きたときの「初動対応」。

 一向に衰えることのない企業の不祥事。

「ヒト」「モノ」「カネ」そして「イシキ(意識)」のいずれかが「ない」企業が起こしているように思えてなりません。

 弊社では、「危機」への対策、「危機」への対応はもちろん、社員教育やトップ層の意識改革のための実践的なトレーニングの企画・運営からマニュアル作成までの【危機】への取り組みをバックアップしながら、企業力の強化に寄与してまいります。

 企業力の強化

– 対処力

– マネジメント力

– 伝達力

– 発信力

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マネジメントポリシー

マネジメントポリシー

私たちは、常に相手の立場にたった現実的な解決策を見つけ出します。

私たちは、企業の危機管理対策を、確実にしかも共に一歩一歩進めていきます。

私たちは、若手芸術家が自らを表現する前向きな姿勢を応援します。

私たちは、”縁の下の力持ち”という立場でサポートします。