2019年08月05日がん患者情報3400件を漏えい 横浜市立大学附属病院

 横浜市立大学附属病院は、泌尿器科の男性医師が、ぼうこうがん患者の生年月日や名前、症状などの個人情報約3400件分を、宛先不明のメールアドレスに誤って送信し漏えいさせたと発表。

 同病院によると、この医師は7月24日、ぼうこうがんの臨床研究に協力している他の医師22人に、情報の書かれたエクセルファイルを送る際、メールアドレスを間違え使用者不明のフリーメールアドレス2件に送信した。

 翌日に他の医師に送信状況を電話で確認し間違いが発覚。