2018年12月06日アルコール感知器不使用 日本航空、全日空で500件

 アルコール感知器を使った検査を実施せずに乗務した例が日本航空、全日空合わせて計500件にのぼっていたことが判明。日本航空の指針では乗務予定の変更などで時間がない場合は感知器を使用しないことも認めていた。一方、全日空は、操縦士への聞き取りで「失念した」「時間がなかった」などの理由で検査を行っていなかったケースがあったという。

※仕事への誇りの希薄さ

※人命を預かっている意識の欠如

※組織的な危機意識の欠乏