2018年03月28日データ改ざんに複数の従業員が関与 SUBARU

 SUBARUが車の出荷前の検査で燃費データを改ざんしていた問題で、複数の従業員が改ざんに関与していたことが判明。

 関係者の話によると、燃費データの改ざんをめぐり同社が過去数年分の検査記録を調べたところ、複数の従業員がデータを不正に書き換えていたことが確認されていた。同社はこれまで「データの改ざんは組織ぐるみではない」と説明していたが、一連の不正が組織的に行われていた可能性が高まったことになる。