2018年06月21日パワハラで職員退職 山形大研究開発施設

 山形大のリチウムイオン電池研究開発施設の50代男性センター長が、パワハラを繰り返し職員が相次いで退職していたことが判明。

 山形大は同日、センター長の行為をパワハラと認定し7月末までに処分を決める。 同センター長は、職員を「偏差値40」「小学生以下」などと呼び侮辱した他、「ボケが!!」「役立たず」といった威圧的な貼り紙もしていた。