2019年10月31日全体の3分の1が法令違反の疑い  レオパレス21

 賃貸アパート大手のレオパレス21は、屋根裏の延焼を防ぐ壁が設置されていないなど、法令違反の疑いのあるアパートが全体の3分の1に当たる1万3252棟で見つかったと発表。

 耐火などの改修工事は来年末をめどに終わらせるという。同社は、昨年春に施工不良問題が発覚した後3万9000棟に上る全物件の調査を開始。今月末までにほぼ終えた。問題が軽微な物件の改修時期については、来年6月末に公表するとしている。