2018年01月10日千葉地検支部 被害女性の住所を開示

 千葉地検の支部が器物損壊で逮捕し、現在服役している男に対して、被害女性の住所を開示していた。

 服役中の男は、当該裁判中に地検から開示された調書から被害女性の住所を知ったとみられる。男は、この被害女性とは面識はないが、刑務所から脅迫まがいの手紙を複数回送り付けているという。

 女性は国や男の元弁護人らに6300万円の慰謝料を求めている。女性は裁判中から個人情報を男に伝えないよう要望していた。