2019年06月11日大手コンタクトメーカー3社 独禁法違反で立入検査

 シード、日本アルコン、クーパービジョン・ジャパンの3社が小売店に対してサイトやチラシなどに小売価格を明示することを制限したとして、公正取引委員会が独占禁止法違反容疑で一斉に立ち入り検査。

 3社は使い捨てコンタクトレンズを製造販売しているが、小売店の価格競争で卸値が下がらないようにした狙いがあると見られている。