2018年12月25日客室乗務員が機内で飲酒 日本航空

 日本航空の国際線旅客便で、乗務中の女性客室乗務員(CA)から、同社の基準値を超えるアルコールが検出された問題で、CAが機内で飲酒したとする調査結果を発表。

 機内ではサービスに使用していない約170ミリリットル入りのシャンパンが1本少なくなっており、このCAが飲んだ疑いがあるという。

 このCAは12月17日の成田発ホノルル行きに乗務していたが、同僚からアルコール臭がするとの報告が上がっていた。機内でのCAの様子について「通常ではないように感じる」との証言が4人の同僚から寄せられていた。

 機内の調理室のごみ箱からはシャンパンの空きビンも見つかっている。同社はCAが飲んだ後に捨てたとみている。このCAは2017年11月にも乗務中に飲酒した疑いがあると同僚から指摘されていた。