2019年09月11日独占禁止法違反容疑で立入検査 BMW日本法人

 公正取引委員会は、独自動車メーカー「BMW」の日本法人が国内販売店に過剰なノルマを課し、未達成の場合は販売店に買い取らせている疑いがあるとして、独占禁止法違反容疑で同社に立ち入り検査。

 関係者によると、同社は買い取りを拒絶した販売店に対して契約の打ち切りを示唆していたという。