2018年10月28日規定値9倍以上のアルコール検出 日本航空の副操縦士を逮捕

 イギリスのヒースロー空港で、日本航空の副操縦士から、乗務前に規定値の9倍以上のアルコールが検出され、副操縦士を逮捕。

 空港に向かっていた乗務員用バスの運転手が、この副操縦士が酒臭いに気づき警察に通報して発覚した。

 出発時刻50分前に実施の呼気検査でも規定値を超えるアルコールが検出された。