2018年06月01日1億7千万円を着服 関西アーバン銀行社員

 関西アーバン銀行は、男性社員が顧客から預かった現金約1億7千万円を着服していたとして、5月31日付で懲戒解雇処分にしたと発表。

 同行によると、元行員は大阪府にある寝屋川支店と生野支店で営業担当だった2013年9月~今年4月、顧客に対して定期預金を勧誘。預かった23件分の普通預金の払い戻し請求書などを悪用し、不正に現金を出金していた。