2017年11月10日17拠点で不正 神戸製鋼

 神戸製鋼は、データ改ざん問題で原因分析、再発防止策をまとめた社内報告書を公表。国内外グループ企業の17の工場や子会社で不正が起きていたことが分かった。「閉鎖的な組織風土」などが原因だったと結論付けている。品質のデータ改ざんは、アルミ・銅事業部門が10の工場や子会社で起きており最も多かった。