2019年10月08日2度目の事業改善命令 日本航空(JAL)

国土交通省は、日本航空(JAL)に対して2度目の事業改善命令を出した。搭乗前のパイロットのアルコール検出事案が複数回続いているため。

2018年10月、同社では 英国で搭乗前の副操縦士から多量のアルコールが検出され逮捕された他、今年4月にも成田発上海行の機長の呼気からアルコールが検出されるなど不祥事が続いている。

国交省は併せて、英国で逮捕されたパイロットの操縦士資格を取り消す行政処分を行った。パイロット資格をはく奪する処分は初めて。