2017年10月30日CT画像報告を読まず男性が死亡 横浜市立大附属病院

 横浜市立大付属市民総合医療センターは、「すい臓がんの疑いがある」とするCT画像報告を外来担当の医師が読まず、5か月間適切な治療を行わなかったために、70代の男性患者が10月に死亡していたと発表。 

 CT検査は今年1月に行われ、この段階で手術していれば治療できる可能性があったという。病院側は再発防止策に全力で取り組むなどと話している。